革の寿屋イタリア紹介

italy009.jpgヴェッキオ宮殿

シニューリア広場を見下ろすようにして建つヴェッキオ宮殿は、13世紀に建造され、16世紀にメディチ家の居城とされたフィレンツェの象徴ともいえる歴史的な建造物です。現在はフィレンツェの市役所として使われています。

シエナの街の古さはフィレンツェ以上。フィレンツェがルネサンスの街ならシエナはゴシックの街だ。「ゴシックの街シエナ」のシンボルの一つが、シエナのドゥオモ(大聖堂)だ。ゴシック教会はアルプスの北の地方の専売特許のようなイメージがある。しかし、イタリアにも結構ゴシック教会は多い。その代表がシエナのドゥオモ(大聖堂)だ。。装飾性と気品と落ち着きが調和しどの場所から見てもほれぼれする美しさ。ここの床に施された床面装飾はすばらしいものだそうですが、普段は非公開で年に1度8月に2週間だけ公開されるそうです。

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italy18.jpgフィレンツェの街

トスカーナ州の州都、フィレンツェ。13世紀から15世紀にかけてはあらゆる分野で発達を遂げ、フィレンツェの通貨はヨーロッパ共通の通貨にもなったほどでした。ルネッサンスの発祥の地、また「花の都」と知られるこの街には歴史的建造物や美術館はもちろん、街角のふとした光景からも、芸術の香が漂ってきます。人口は約45万人。

italy17.jpgレストランからの風景

欧州のセレブにとってこの地に別荘をもつのが1つのステータスだそうです。澄んだ空気と緑豊かな自然草原と牧場、オリーブ畑とワイナリー壮大な眺めと貴族の館どれをとっても飽きないスローライフが楽しめます。

ピサとフィレンツェの中間にあります。フィレンツェ市内を流れるアルノ川はピサまで続きますが、その南側に広がる平野を見渡す丘の上の町です。人口は2万5千人程度。宗教芸術教区美術館にはフィリッポ・リッピやダ・ヴィンチの師匠、ヴェロッキオの彫刻などがあります。

italy20.jpgサンミニアート

italy25.jpgビサの海岸

ピサのリゾート地砂浜がなく岩場に腰をかけ海辺を楽しんでいます。